Pacificon2016

先週末はレイバー・デー(労働者の祝日)の連休にかけて、広義では地元のサンタクララでローカルなゲームコンベンション「Pacificon Game Expo 2016」が開催されました。会期は9月2~5日の4日間で、のべ約1300人の参加があったとのこと。

会場はマリオットホテルの会議エリア。参加者用の割引料金で部屋を予約すれば、泊まりがけでゲーム漬けの濃ゆい時間を過ごすこともできます。

今年初めて参加のボードゲーム一家、ひとまず様子をうかがいに1日だけ参加してみました。まずはざざっと会場の様子を書いておいてみたいと思います。

マリオット外観
会場のマリオットホテル・サンタクララ。想像していたよりも大規模でした。すぐ近くにはBROADCOMやらEMCやら、いろんなテック企業が並んでおり。ホテルも普段だったら出張の人々で賑わっているのでしょうに、この日は黒Tシャツのギークの祭典~。(そういう自分も、なんとなく場に馴染みやすいように、と、一応黒いTシャツを着て行ってみた。←形から入るヒト)

ボドゲを運ぶおじさん
まずは1階ロビーにあるスタバでコーヒーを求めて並ぶ。列にはゲーム一式を抱えたおじさんが。こういうプラスチック製のいわゆる衣装ケースみたいなのにゲームを入れて持ち歩くのってアメリカ式? この人はまだ小さい方で、押し入れ収納ケースみたいなのにゲーム入れて持ち歩く人もよくいる。車文化の所産か。

こんなの。↓↓↓
押し入れ収納ケース


オープンゲームルーム入り口
ダンジョンのような廊下をずんずん進むも、なんかあまり人がいない。通りすがりに「オープンゲームの間」(自由に使っていい部屋)があったので、のぞいてみると……。

オープンゲーム会場
あ、いるわいるわ、いましたいました! みなさん一所懸命ゲームに勤しんでいらっしゃいました。こりゃまた大変失礼いたしましたっと

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さらに別の方面へとダンジョン会場を進んで行くと「ゲームライブラリ」のコーナーへ。こちらではゲームの貸し出しを行っています。どうやら見たところ、さらにもっと奥の部屋にも多数のタイトルが隠されていたようで、ボランティアの人が箱を手に出入りしていました。

ミニチュアゲームな人々
ゲームライブラリからさらに進んだ一室は、どどーん!とミニチュアゲームの間になっていました。すごいです、ぬるゲーマーを自認する隊員2号(コードネーム:お母さん)にははっきりいって別世界ですが、もえます。特にこうしたゲームや(写真には撮ってませんが)RPGなども、本当に1日がかり(あるいはもっと)になってしまうでしょうから、泊まりがけのイベントはますます貴重なんですね、きっと。こうした種類のローカルなゲームコンベンションは、カリフォルニア州だけでも大小さまざま、年間に20イベント弱はあるんじゃないでしょうか。


そんなこんなで、続く(2)ではいよいよ待望のボドゲターイム!へと突入します。


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