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5月26日~29日までサンフランシスコ近郊で開催されていたボードゲームコンベンション、Kublacon 2017 に参加した際にプレイしたゲームや目にしたものをメモしておく記事、しつこく第5弾です。

※前回までのあらすじ:
Kublacon 2017 備忘録(1)……メモその1~3
Kublacon 2017 備忘録(2)……メモその4~6
Kublacon 2017 備忘録(3)……メモその7~11
Kublacon 2017 備忘録(4)……メモその12 


[その13] ゲームの箱を止めておくためのゴムバンドがさらに普及していたっぽい件。 
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当地(米国サンフランシスコ)以外のボードゲーム界隈ではどうなのか分かりませんが、最近この辺りでは

「ゲームの箱を太くてバッテンになっているゴムバンドで止めて持ち歩く」

という様子が、けっこう多く見受けられるようになって来た感があります。

去年の秋にサンタクララの Pacificon に足を運んだときに、パラパラと見かけていたこの現象、今回の Kublacon に来て、さらに使っている関係者が増えた印象です。

このゴムバンド、ゲーム会やらゲームコンベンションのために箱を持ち歩くときにも便利なんですが、思った以上に威力を発揮しているのが

「自宅でゲームを立てて積んでおくことができる!」

というシチュエーションだったりします。

うちのボドゲ棚が、The Dice Tower の後ろにいつも映っているみたいな、ピッチリとゲームを並べられる棚なら良いのですが……
dicetowershelf
ボードゲームさんちのボドゲ棚は作り付けの収納スペースを利用しているため、すべてをピッチリ立てておく、というのが元々難しいのです。そのうえ、一家のアバウトな性格が功を奏して(!?)かなりズボラでフリースタイル気味な収納になっています。

なので、このでっかい輪ゴムがあってくれるおかげで、こんな風に気ままに立てておけて↓↓↓、かなり助かっております。
gomuband
こちらのバンド、何タイプかの素材で出回っており、サイズや価格もさまざま。2~3サイズ用意しておけば、『サンファン / San Juan』っぽい感じの小さくて薄めの箱から、いわゆる標準的?『アグリコラ / Aglicola』や『テラミスティカ / Terra Mystica』サイズの中箱、やや大きめの正方形っぽい箱にもマッチ。

ちなみに冒頭の写真で『Castles of Mad King Ludwig / 狂王ルートヴィッヒの城 / ノイシュバンシュタイン城』を止めてあるのは、Amazon.com で購入したこちらの12インチ(約30cm)版です。

amazonband

画像にも微妙に写り込んでますが、まだでっかい(本当の)輪ゴムで申し訳程度に止めてあるゲームもいくつかあるので、いずれもうちょっと何とかしたいですね。

そんなわけで、今回も読んでくださってありがとうございます。懲りずに(文字どおり)ゆるーく、Kublacon 2017 の備忘録(6)に続く予定ですー。

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