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自称ボードゲームマニアの隊員1号(コードネーム:お父さん)が「バークレーに、ボードゲームのできるカフェがあるらしいよ!」との情報をゲットしてきたので、土曜の午後は隊員2号(コードネーム:お母さん)、隊員3号(コードネーム:小学2年生)もいっしょに、えんやこらバークレー界隈まで出かけることになった。

目指すは「ビクトリーポイント ボードゲームカフェ(Victory Point Board Game Cafe)」。カリフォルニア大学バークレー校のキャンパスから数ブロック、バークレーの目抜き通りの1つ、シャタック通り(Shattuck Ave)沿いにある。付近は昔ながらの学生街ながらも、バークレーらしいややオシャレな雰囲気。ひょっとして今やボードゲームは「オシャレ」なのだろうか?!と、淡い勘違いが入りそうになるのをグッとこらえつつ、ドアをくぐってみる。


お店の前は、こんな感じ。↓↓↓

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店内は、こんな感じ。↓↓↓

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……むむむ、オシャレじゃないか! 何なんだ、このボードゲームたちのオシャレすぎるプレゼンテーション! このままELLE Decoのようなインテリア雑誌にだって掲載されそうな洒脱さじゃあないか?! しかも店内には、世界の頭脳とも呼ぶべきUCバークレーの関係者としか思えない子ども連れや若者が所狭しとボードゲームに興じている。さすがだ、やるなバークレー、私の負けだ(←何か見てるところが違うお母さん、もとい隊員2号)。

気を取り直して、まずはカウンターでチェックイン。

このボードゲームカフェの利用方法は、次のようになっていた(2016年7月30日現在)。
  1. 利用料金は、1人5ドル(約500円)で無制限。体力と気力さえあれば、開店から閉店まで居座れる。料金は退出時に支払う。割安な回数券(5回券、10回券)も扱っている。
  2. 店内にあるボードゲーム(約800種類)は、プレイし放題! もちろん自前でのゲーム持ち込みも可能。
  3. プレイヤーは内輪だけでも、店内で募ってもOK。仲間内で連れだって卓を囲むこともできるし、現地で「Player Wanted(プレイヤー募集中)」の立て札を使ってその場で募ることもできる。
ワンコインで1日ボドゲ三昧だなんて、一体どういう天国?!……と、それではお店が成り行かないので、実際の仕組みとしては店内で飲み物や食べ物を注文するようになっているようだ。飲み物は本格的なエスプレッソから、地ビール、ワインなど、食べ物はサンドイッチやプレッツェル、デニッシュ、クッキーなどが揃っている。メニューを見れば一目瞭然だが、カフェラテのスモールが1杯4ドル(約400円)など、バークレー価格ということを差し引いても、お値段はやや高めの設定となっているので、これで採算を取っているのか。今回わが家では、カフェラテ、地元のIPA(インディアン ペールエール)、プレッツェル、クッキーなどを頼んでみたが、どれも周辺のカフェやバーに引けを取らないクオリティだった。(実際、通りすがりでコーヒーだけを買っていくお客さんもいたほどだ。)

 ということで、いよいよ「その2」では、ゲームプレイ開始だだだっ! この面々、いったい何をどうプレイするのだろうか、乞うご期待?!


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