GenCon

いよいよ今年も北米最大級のボードゲーム・コンベンションの1つ「GenCon」(読み方はジェンコン?)の季節となりました。

知る人ぞ知るこのGenCon、元々は1967年に参加者わずか12名のウォーゲームの集いとして始まったとか。昨年は4日間で、のべ約20万人を動員したとのこと。さすがにコ●ケには及ばぬものの、これだけ大勢がカーレースのインディ500くらいしか見所のない街・インディアナポリス(失敬)に大集合するのだから、いやはや天晴れです。

隊員1号(コードネーム:お父さん)の全米に散らばるボドゲ友達たちも一堂に会しているようで、タイミング的に仕事を休むわけには行かなかった当人、Facebookのタイムラインに続々とアップされる現地の写真を、指をくわえながらゾンビみたいな表情で見つめております。(とうとうやり場がないので、キーワード「GenCon」で画像検索して、前年までの山のようなゲームグッズやコスプレイヤー、ベンダーブースの様子などを眺めて気を紛らわせているようです。)

タイムテーブルを見てみたら、GenConも子ども向けイベントが充実しているんですね~。隊員3号(コードネーム:小学2年生)も大きくなってきたので、そろそろ子連れで参加しても楽しめそうです。

しかし毎年インディアナポリスで開催って、コンベンション以外に観光するところってあるんでしょうか。北米のボドゲコンベンションって、ワールド・ボードゲーミング・チャンピオンシップ(World Boardgaming Championship)にしても、BGGCONにしても、有名どころは不思議な場所&不思議な時期の開催が多いような?! 会場代が安かったりとかするんでしょうかしら。


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