ソーサリースペルブック

日曜の朝、カリフォルニアの夏にしては涼しめのすがすがしい日、隊員1号(コードネーム:お父さん)と3号(同:小学2年生)は、仲良く並んでiPad版『ソーサリー 2』(邦題でいうところのソーサリー! 第二巻:城塞都市カーレ)のリプレイを視聴中でございます。

その昔、80年代に翻訳版の書籍で『ソーサリー』シリーズに慣れ親しんだ隊員1号。最近になってiPadアプリになっているのを発見し、さっそくダウンロードしてプレイしていたところ、横から見ていた隊員3号が「怖いけどおもしろい!」と大興奮! すっかり意気投合して今に至るというわが家。
 
朝から居間に響き渡る、レビューアーのルイス&サイモンが話すカクカクしたイギリス英語。しかもこの人たち、こんな小さな子どもが海の向こうで観てるとも思わず、ところどころ言葉遣いよろしくないし……(というか、だったらそもそも子どもに見せるなよ、という話もあるのですが (゚ε゚)アマリキニシナイ!!

ちなみに今日観ているのは、これ。↓↓↓
 

しかるに、ありましたねー、ゲームブック。(遠い目) 私、隊員2号(コードネーム:お母さん)も何冊か読んだ記憶があります。読み進めていって、主人公が決断せねばならないような場面でストーリーが分岐するんですよね。たとえば洞窟を進んで行って、右へ進むなら158ページ、左へ進むなら311ページへ、のようになっていて、展開がどんどん枝分かれして、行き着く結末が何パターンかに分かれているという、あれです。(個人的に一番印象に残っているのが、スパイがザトウクジラか何かを救うのに奮闘して、ハドソン湾だかニューファンドランド等だかどこかに飛んで……みたいなストーリーの本があったんですが、タイトルも作者も出版社も今となってはすべて記憶の彼方へ。)

さて、話は『ソーサリー』に戻りまして。

すっかり冒険と魔法の世界のファンになった隊員3号、『ソーサリー』のスペルブックと、ついにはスティーブ・ジャクソン&イアン・リヴィングストン20巻セットなるものをゲット。(というか単に、娘を口実に隊員1号が自分で欲しかった部分も大きかったのではないかと思うが。)

宝物

そんなこんなで、スペルブック+夢の20巻セット、ゴキゲンで隊員3号自室の本棚に並んでおります。

ゲームブックとしてのゲーム性自体は「えー、なんでこんなところで?!」のような理不尽な展開も多いようですが、英語自体の難易度的には、ちょうどトールキンの『指輪物語』(The Lord of the Rings)が読めるようになる現地の小学4~5年生以上くらいが対象のような印象です。


ちなみに購入したのはこちら。↓↓↓


The Sorcery Spell Book


Steve Jackson Ian Livingstone Fighting Fantasy 20 Books Collection Pack Set  



さらにちなみに隊員1号曰く、iPad版『ソーサリー 2』(城塞都市カーレ)は、原作よりも内容が増えていて、良い意味で原作ファンを裏切る展開となっているそうです。


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