ボードゲームさん家のゆるいブログ@アメリカ

子どもといっしょにゆるく楽しむボードゲームな日々、アメリカや世界のボドゲ関連情報などを紹介しています。

カテゴリ: 子どもと楽しむゲーム

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先日ゆるく紹介してみた『ボルガ川のバイキング』(Vikings on the Volga) のルールブック (PDF 形式、英語) が、制作・出版元の Luminaris さんのサイトにあったじゃないですかー!

ということで、ひとまず参照用にリンクを貼っておきます。http://www.lumenaris.com/docs/Vikings%20on%20the%20Volga%20-%20rules.pdf

自分的に何となく応援したいゲーム&会社なので、ひたひたと書きますよ、ええ書きますともw もし日本語のサマリーとかあれば見てみたい、あるいは何らかの方法で入手してプレイしてみたいけどよく分からない等でしたら、メッセージツイッター等でご一報ください。(コメントは、おそらくお返事や管理する時間がさけないのでオンにしてません、ご了承ください。)

しっかしまぁ、今ちょうど熱波が来ていて、連日38℃とかそんな風で、普通に生きてるだけで HP 減りすぎなので、今回はこれにてさらばでござる-。

バイキングス・オブ・ザ・ボルガ
今回は、このブログにしてはめずらしく、ゆるゲーム紹介です。こちら、サンフランシスコ・ベイエリアのご当地ボードゲームの1つ、『バイキングス・オブ・ザ・ボルガ(ボルガ川のバイキング)』です。

基本データ:
タイトル ボルガ川のバイキング (Vikings on the Volga)
出版元 The Lumenaris Group, Inc.
デザイナー/アーティスト Joseph Fatula
プレイ人数 2~5人
プレイ時間 45分
対象年齢 8歳~

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うわー、いつぶりの更新でしょうか?! このブログのことがずっと気になっていたのですが、昨年の9月以降、子どもである隊員3号の学校で騒動が発生するわ、書き手である隊員2号が転職するわで怒濤のうねりが相次ぎ、ブログのアカウントにログインすらできていませんでした、キャー!

何はともあれ、一家は相変わらず北米大陸のすみっこでひっそりと生きていて、暇をみてはおうちでボドゲしており、地元のコンベンションにもちょこちょこ参加しています。
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チケットトゥライドUK

思いのほかプレイ時間のかかった『トバゴ』を終えて、二手に分かれていた一家はふたたび合流。次のプログラムまで少し時間があるので、先日届いてからまだプレイしていなかった『チケット・トゥ・ライド:イギリス』(家から持ってきた)をやってみよう、ということに。会場内で空いていたテーブルを、隊員1号・2号・3号で陣取る。

新しいゲーム!新しいボード!新しいカード!(あ、でも電車コマはオリジナルのだぞ。) やや興奮気味にテーブルをセットアップ。

そしていよいよゲームを始めるぞーというその時に、一家は自分たちに注がれる視線に気がついたのだった。
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トバゴ

さて、会場に着きまして辺りを一周……している間に、サインアップしていたキッズ向けゲームの時間に。ここで一家は二手に分かれ、隊員2号(コードネーム:お母さん)と隊員3号(コードネーム:小学2年生)は『トバゴ(Tobago)』のテーブルへ、隊員1号(コードネーム:お父さん)は先日の夢のお告げに従い、単身『郵便馬車(Thurn und Taxis)』のテーブルへと向かいました。続きを読む

アグリコラ

つ、ついにこの日がやって来た……!

いつも通りの「ボードゲームしようよ、何がいい?」という隊員1号(コードネーム:お父さん)の声に、隊員3号(コードネーム:小学2年生)が、臆することなく自ら、

「アグリコラ~!」

と答えたのだだだっ!!!

誕生してから子どもが育つ過程で、お食い初め、七五三、ご入学……と来て、やはり「アグリコラ」は避けては通れない通過儀礼であるからして(ホントカ)、喜びに沸くボードゲーム一家也。
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チケットトゥライドノルディック

大学町バークレーにあるボードゲームカフェ「ビクトリー・ポイント・カフェ(Victory Point Cafe)」訪問記も、いよいよ最終章となった。(自分的にも、まだ続いてたんかい、という感じである。)

愉快なボードゲーム一家でこの日最後にプレイしたのは 『チケット・トゥ・ライド:ノルディック』。真夏の太陽サンサンなカリフォルニアで楽しみ味わうには、はっきりいってミスマッチというか雰囲気の出にくいタイトルを選んでしまったけどしょーがない、隊員1号(コードネーム:お父さん)と3号(コードネーム:小学2年生)がまだ一度もプレイしたことがなかったのだ。続きを読む
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新キングオブトーキョー

このシリーズ、まだまだしぶとく続いていますよ(苦笑) ひとまず最後までは書ききろうと、もはや自分との闘いになりつつあるだけのような。どうかお付き合いください~。

さてさて、「クワークル」→「魔法のラビリンス」と続きましたボドゲカフェ探訪、3本目のゲームはやっぱり隊員3号(コードネーム:小学2年生)のひと声で「新キング・オブ・トーキョー」に。

これも大好きですねー、子ども。ビジュアル的に訴えるし、サイコロの目で攻撃したりライフ回復したり……とルールも分かり易い。加えて隊員3号などは、大量のサイコロをまとめてえいやー!っと振るのがたまらないみたいですね。何度も勢い余ったサイコロがテーブルから落下して大変でした、わはは。

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